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ビーツのポタージュ

【ピンク】
ロシアのスープ「ボルシチ」には欠かせないビーツ。最近はその栄養価の高さから「食べる輸血(!?)」とも呼ばれています。ビーツの赤色を示すベタシニアン、ベタキサンチンは抗酸化作用があり、さらに血管拡張作用があるNO(一酸化窒素)の体内での生産を促進する成分が含まれています。

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ビーツは缶詰で売られているのが一般的ですが、最近は生のものもお店に並ぶようになりました。生のビーツが手に入ったときは、洗って30 分ほど茹でてから皮をむいて使ってください。

<材料>
缶詰のビーツ…1缶
じゃがいも(大)…1個
玉ねぎ…1/2 個
バター…大さじ1
お湯…500cc
牛乳…600cc
顆粒コンソメ…大さじ1
生クリーム…少々
塩…適宜


①ビ ーツとじゃがいも、玉ねぎは細切りにしてバターで炒める。お湯を入れて柔らかくなるまで煮る。
② ハンドミキサーやこし器があれば①をこす。なければフォーク等で粗く潰しても。
③ 牛乳・顆粒コンソメを入れて火にかける。好みで生クリーム、塩を加える。