世界の住まい事情   札幌の住まいと暮らしの情報誌「Sun Clover」vol.37

世界各国のちょっとした住宅事情をご紹介しています。

ポルトガル編

ポルトガル編

 ポルトガルの家といえば石造りの家!
 良質な岩石が家造りによく使われていました。石造りの家はポルトガルの風土に合っています。暑い夏の日も、屋内では石壁がひんやりとして気持ちがいいそう。そしてなんといっても長持ちします。築100 年、築200 年という家も珍しくないのです。ポルトガルで最も有名な建物といえば、世界遺産のバターリャ修道院。築500 年と言う人もいれば、築630 年と言う人もいます。建て始めてから一応の完成までに130 年以上かかっているからです。ちなみに未だに完成していない部分もあるそうです。

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