サンクローバーvol.45|健康さっぽろ21(第二次)|小野寺燃料株式会社

【32】春の健康づくり 歩こう★プラス10分

西区:八軒線路沿いを歩くコースと桜並木コース
(札幌市ホームページ「ウォーキング情報」からダウンロードできます)

健康さっぽろ21(第二次)【32】春の健康づくり 歩こう★プラス10分

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、「新しい生活様式」を実践し、中長期に渡り感染症 対策と向き合う中で、運動不足の傾向がみられます。2018年に実施した「健康さっぽろ21」の調査によると、運動習慣のある人の割合は、男性は「33.5%」、女性は「27.2%」と低く、特に20代〜50代の働く世代の割合が低いという結果が出ています。運動をしない理由としては、「時間の余裕がない」ことが大きいようです。毎日の生活の中で、身体を動かすことを意識していきましょう。

1. こんなこと、ありませんか?

  • 最近1階上であっても、階段ではなく、エレベーターやエスカレーターを使ってしまう
  • 近いスーパーやコンビニにも、車を使ってしまう
  • ちょっと多めに歩くと、翌日に筋肉痛が出る
  • 駅までちょっと走っただけで息が切れる

2. 「プラス10分」歩くために

 10分多く歩くと、歩数は約1,000歩増えることから、まずは日常生活のなかでプラス10分歩くことを意識できるとよいですね。

  • 通勤や外出時、一駅前で降りて歩く
  • 2階上、3階下までは、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を利用する
  • 家から10分の距離にあるスーパー・病院などに行くときは、歩くよう心がける
  • 音楽を聴きながら、3曲分歩く

3. 時間のある時は、ウォーキングを楽しみましょう。

 札幌市は、健康づくり基本計画「健康さっぽろ21(第二次)」を平成26年より開始しており、その計画の一環として、誰でも気軽に取り組めるウォーキングを推進しています。
 運動習慣の定着を図るため、10区独自のウォーキングマップや「Sapporoぐるりウォーキングマップ」を作成し、市民に配布しています。ぜひご利用ください。

札幌市民の目標歩数(時間)は?

男性:9,000歩(90分) 女性:8,000歩(80分) 70歳以上:6,000歩(70分)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴うウォーキングの注意点

  1. 発熱や咳等の風邪の症状の有無など、体調をチェックしましょう
  2. 周囲の人となるべく距離を空け、マスク等※を着用しましょう
  3. こまめな手洗い・手指消毒を心がけましょう。

※ マスクを着用して運動・スポーツを行う場合、十分な呼吸ができず体調に影響を及ぼす可能性があることや熱中症になりやすいことに注意しましょう。息苦しさを感じたときはすぐにマスクを外すことや休憩を取る等、無理をしないでください。

参考: 札幌市健康づくり基本計画「健康さっぽろ21」中間評価と今後の推進、札幌市ウォーキング情報、新型コロナウイルス感染対策スポーツ・運動の留意点と、運動事例について(スポーツ庁)

お問い合わせ

札幌市保健福祉局保健所健康企画課
〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19ビル3階
電話番号:011-622-5151
FAX:011-622-7221

小野寺燃料グループは「健康さっぽろ21(第二次)」を応援します。

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