ご挨拶   札幌の住まいと暮らしの情報誌「Sun Clover」vol.40

 コロナ禍の中で令和3年を迎えました。クルーズ船での集団感染や北海道での感染者確認が報じられて、早1年となります。感染の収束はまだはっきりと見えていませんが、必ず出口があると信じて過ごしたいと思います。

 平成の大きな災害であった東日本大震災から今年で10年になります。被災地の復旧復興が進む一方で、災害の記憶の風化も懸念されています。

 災害も、そして疫病も、大切なことは歴史に学ぶことです。そのためにも、その災禍を歴史にしっかりと残し、繰り返し検証し続けることが不可欠です。その意味でも、今回のコロナ禍で生じたことや考えたこともしっかりと記録し、後世に残していかなければならないと思います。

 コロナ禍をきっかけに新しい暮らし方や働き方も生まれています。当社においても、オンライン会議や携帯端末の利用が進みました。外出自粛などで動きが制限されていても、時代は確実に動いているのだと感じます。皆さんの暮らしでは、どのような変化があったでしょうか。せっかくなら、良い形に変えて参りましょう。

小野寺燃料株式会社
代表取締役 小野寺 昌顕

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