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満足のいくリフォームこそ無駄を生まない?!

  • 2020/10/20 13:43

流し台、調理台、コンロ台とバラバラになった物を組み合わせたて使うキッチンをセパレートキッチンまたはセクショナルキッチンと言います。

 

小野寺燃料のホットショップというチラシに出ていた(吊り戸棚とレンジフードの無い)セパレートキッチンにお問合せを頂いたお客様です。食器棚を買い換える予定でいたお客様ですが現状を見るとキッチンをこのままにして新しい家具だけ入れていいのかと思ったそうです。

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40年、手を掛けずにいた床・壁・天井も内装工事で一新。ほしかった吊り戸棚とレンジフードも付き、露出していたキッチンの蛇口の配管もなくなりました。出っぱなしの洗いカゴやキッチンペーパーなどは吊り戸棚に納まってキッチン周りもスッキリです。奥様から「今までは(流しの下)開き扉だから奥まで手が届かないのよね、引き出しになって物が見渡せるようになりました」との感想も頂きました。

 

今回のリフォームはシステムキッチンの新設、その周りのキッチンパネル貼り、床・壁・天井の内装材貼替え、内窓の交換等で、ご本人の当初の予算の数万円から数十万円と増額になりましたが、果たして流し台・調理台・コンロ台それぞれを据え換えただけで満足出きる結果となったでしょうか?「あー良かった!」とは思えずその数万円が無駄で不満の残るリフォーム、またやり直しだと感じたかもしれません。「台所のこの現状、このままでいいのかな?」振り返り、思い切った決断が功を奏したと思います。

私達もお客様にこれまでの事例を見ていただいたり、プランを提案をさせていただき、リフォーム後お客様が「やって良かった」と喜んで頂いた事をとてもうれしく思います!

 

下の写真は工事前のセパレートキッチンと(羽根タイプの)換気扇

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