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講座を受けて お片づけをわが社でも励行

  • 2020/09/25 09:29

先日、身の周りのお片づけ(整理整頓)について社内でも勉強会が行われました。

整理整頓は未来の自分のためにあるもの。無駄な時間を無くし余裕をもって次の作業に取り組めるとても良いこととお聞きしました。お片づけは自分の未来をも変るものなのかもしれません。

札幌第1号としてライフオーガナイザーになられた田川瑞枝先生。先生のお話から人は物事のインプットとアウトプット時に優位に働く脳が有り、その脳の使い方で片づけの仕方や考え方も人それぞれなのだとのこと。

こんなところから親の言う片付けと子どもの片づけ方に相違を感じる事があるのかもしれませんね。片付けは人それぞれで処理の仕方や考え方が違うのだと理解できればしつけに対してもストレスが減るかもしれません。

そして他人と自分は価値感や考え方に違いがあるのだということも教えていただきました。

 

 

小さなお子さんでもお片づけは自分でさせましょう。親の命令で「やらされている」のではなく自分で決めた片付けなので整理整頓が長続きします。「きれいにしていよう」という意識が出ます。

では「私たち大人もお片づけを始めようか!」となると、、、家中のことを頭に浮かべるて気持ちが重くなりがちです。

まずは「食器棚」や「下駄箱」の中など短時間で出来る場所から始めます。終わった後は心もすっきり晴れやか。次はどこをやろうかと片づけが楽しくなります。

 

何をどう片付けたら良いか分からないという方は当社にもご相談ください。

社内の勉強風景の写真にあります「職場を大事にしましょう」という題は置き換えると「家を大事にしましょう」「自分を大事にしましょう」とも読めます。お片づけを通して人生を大事に、丁寧にと言うことかもしれません。 

生意気を申しました!ライフオーガザイザー2級の T からでした。

 

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