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2020年04月の記事は以下のとおりです。

マスクをつくる、からの~自宅待機と暮しの工夫

  • 2020/04/23 15:09

各メーカーがマスクをつくり始めました。でもまだ店頭には「マスクの入荷はありません」の貼り紙がしてあります。

最近は手作りマスクを着けている人も増えていて、色々工夫して作っているようです。手芸店でもマスク用にハギレを売っていますが、ガーゼや白いコットン、耳に掛けるゴム紐が売り切れ状態でした。

聞いたところ知人はガーゼのハンカチをたたんでマスクにしているとか。ハンカチとしてまた使えるよう切らずに利用しているんだそうです。広げればすぐ乾くし手軽でとっても良いアイディアだと感心しました!

マスクを本格的に作りたいけれど、生地の大きさも分からないし型紙もほいしという方は使えなくなった市販のマスクを分解してこれを布で応用するとよいでしょう。ゴムも再利用。鼻の部分のワイヤーも使えばフィットします。縫う箇所は少ないので手縫いにして元のマスクの分解してみたり布を折りたたんでみたりお子さんと一緒に作るのはどうでしょう。自分が手がけた物は愛おしく大事に扱います。

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裁縫道具(サシ、チャコ、針、マチ針、糸、ハサミ)やミシン、アイロン、アイロン台、霧吹き、そして生地などの材料を用意すると案外スペースが必要です。そういえば学校の家庭科や技術の時間も作業台にたくさん道具を出して物づくりに奮闘していました!

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大きなカウンターと棚、カウンターの下に小引き出しなどの収納。それがリビングの一角や2階のホールにあるとどうでしょう。家事作業やパソコン、子どもたちの学習、工作机になります。また寝室の隅にあると在宅ワークも進むかもしれませんね。

いかがでしょう。

 

体温計の話し

  • 2020/04/14 15:38

新型コロナウイルス感染対応のひとつとして体温計測があります。(社内でも出勤時 計測してから会社に来ています)

一般的に体温が37度位あると高熱であると思われがちですが、人は昼間 からだを動かすと37度くらいに上がっていたりするものです。

体温は一日中同じという訳ではなくグラフのように時間帯によって変化しています。

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また平均体温も人によってまちまちだと思ってください。「平均値」というのは判断のための仮のものと考えた方がよいのです。(私などは小さなころから平熱が高く、そのせいで予防接種が受けられない状況とみなされた事もありました。余計な話になりますが自分のからだは人任せでなく自分で理解し把握していること、どう治療するかも自分で決める時代なのでしょう。)

体温は一日の同じ時間に計って、自分の正常体温を知っておきましょう。計る箇所によっても温度が違うのでやはり同じ箇所で計ります。表に記録しておくと今回のようなコロナの感染に限らず他の病気での受診時もお医者さんに経緯が伝わりやすく病気の判断がつき易くなります。

体温の話をしましたが、血圧も一日の中で変化しています。こちらも記録しておくと良いです。普段から体温や血圧が低いことを知らずに異常値が出ていても病院で正常範囲の数値と判断されでは困ってしまいます。自分を知っている事は大事です。

 

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ところで体温計はどんな所に保管していますか?居間のようなすぐ利用できる場所がいいですね。

我が家は事務用品などを入れる棚のトレーに救急用品をまとめています。

旅行時の携行薬(乗り物酔い、整腸薬・頭痛薬など)も箱ごと持ち出すとがざばるので箱から出して1つのパックにしておくと便利です。

 

もと養護教諭、今 整理収納アドバイザー T からの提案でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今家の中でやれること 整理整頓のお勧め!

  • 2020/04/02 12:39

外に出れず家にこもりきりで どうしよう?

大きな自然災害でつらい避難所生活を経験された方々には大変恐縮ですが経験の無い出来事、先が見えない出来事はどんな方も不安がつのってストレスになります。個々の冷静な対応が大切とも言われますが、今やれること出来ないことを少し俯瞰して眺め、(やれない事は出来る時に忘れずにやればいいのです)行動を整理してみるのはどうでしょうか!

 

春を迎え、今(家の中で)やれること。整理整頓のお勧め!

季節の変わり目です。衣替えの季節でもあります。進学就職で家族構成や生活パターンが変わるご家庭もあるでしょう。家の中の整理整頓をしてみませんか。一度で全てを終わらせようとすると範囲が広くて作業を続けるのもつらくなるでしょう。クローゼット一か所だけ、食器棚一か所だけと、まず一か所を最後までやりとげます。終わらせてみると気持ちが晴ればれとして達成感がわいてきます。なぜか頭もスッキリするから不思議です。

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なかなか整理整頓の作業が進まない時にやってみてください

物の置き場所はどこが一番?→時短にもなるので使う場所に収める。コートや帽子は玄関へ収納を設けるとよいですよ。

使っているかどうかわからない→衣類、絵本、CDなど使ったら右端へ常に戻すと使わない物が左側に集まり使わない(処分すべき)物がわかります。

もったいなくて捨てられない時は→人に譲る、リサイクルへまわす。食品はフードバンクへ寄付。(衣類なども・・・札幌市ホームページ「資源物無料回収」を参考に)

片付けても元に戻ってしまう→使っている本人に整理整頓をさせます。(人は自分と同じではありません、個々に脳の使い方・癖がある事を知る)

ではレッツ ゴー! さっそく身近なところから始めましょう!

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