マスクをつくる、からの~自宅待機と暮しの工夫
- 2020/04/23 15:09
各メーカーがマスクをつくり始めました。でもまだ店頭には「マスクの入荷はありません」の貼り紙がしてあります。
最近は手作りマスクを着けている人も増えていて、色々工夫して作っているようです。手芸店でもマスク用にハギレを売っていますが、ガーゼや白いコットン、耳に掛けるゴム紐が売り切れ状態でした。
聞いたところ知人はガーゼのハンカチをたたんでマスクにしているとか。ハンカチとしてまた使えるよう切らずに利用しているんだそうです。広げればすぐ乾くし手軽でとっても良いアイディアだと感心しました!
マスクを本格的に作りたいけれど、生地の大きさも分からないし型紙もほいしという方は使えなくなった市販のマスクを分解してこれを布で応用するとよいでしょう。ゴムも再利用。鼻の部分のワイヤーも使えばフィットします。縫う箇所は少ないので手縫いにして元のマスクの分解してみたり布を折りたたんでみたりお子さんと一緒に作るのはどうでしょう。自分が手がけた物は愛おしく大事に扱います。
裁縫道具(サシ、チャコ、針、マチ針、糸、ハサミ)やミシン、アイロン、アイロン台、霧吹き、そして生地などの材料を用意すると案外スペースが必要です。そういえば学校の家庭科や技術の時間も作業台にたくさん道具を出して物づくりに奮闘していました!
大きなカウンターと棚、カウンターの下に小引き出しなどの収納。それがリビングの一角や2階のホールにあるとどうでしょう。家事作業やパソコン、子どもたちの学習、工作机になります。また寝室の隅にあると在宅ワークも進むかもしれませんね。
いかがでしょう。