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テレワーク改修にも補助金が出るようになるかも

  • 2020/10/23 10:18

政府が推進している「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の補充対策費用にテレワーク改修が含まれることになりそうとのこと。

国土交通省がこの度令和3年度の予算概算要求を公表し、同事業で一定以上の性能を高めるリフォームをした上でテレワーク改修費した場合、テレワーク改修も補助の対象になるとしている。

「テレワーク改修」とは家具の購入ではなく、防音性能を高めたり、間仕切りで個室を作ったり住宅の改修を伴うもののこと。(以上リフォーム産業新聞より抜粋)

インスペクション、耐震・省エネ・劣化対策、維持管理計画の整備で性能向上改修をする時は是非この制度を活用してテレワーク改修の補助をもらいましょう!

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満足のいくリフォームこそ無駄をうまない?!

  • 2020/10/20 13:43

流し台、調理台、コンロ台とバラバラになった物を組み合わせたて使うキッチンをセパレートキッチンまたはセクショナルキッチンと言います。

 

小野寺燃料のホットショップというチラシに出ていた(吊り戸棚とレンジフードの無い)セパレートキッチンにお問合せを頂いたお客様です。食器棚を買い換える予定でいたお客様ですが現状を見るとキッチンをこのままにして新しい家具だけ入れていいのかと思ったそうです。

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40年、手を掛けずにいた床・壁・天井も内装工事で一新。ほしかった吊り戸棚とレンジフードも付き、露出していたキッチンの蛇口の配管もなくなりました。出っぱなしの洗いカゴやキッチンペーパーなどは吊り戸棚に納まってキッチン周りもスッキリです。奥様から「今までは(流しの下)開き扉だから奥まで手が届かないのよね、引き出しになって物が見渡せるようになりました」との感想も頂きました。

 

今回のリフォームはシステムキッチンの新設、その周りのキッチンパネル貼り、床・壁・天井の内装材貼替え、内窓の交換等で、ご本人の当初の予算の数万円から数十万円と増額になりましたが、果たして流し台・調理台・コンロ台それぞれを据え換えただけで満足出きる結果となったでしょうか?「あー良かった!」とは思えずその数万円が無駄で不満の残るリフォーム、またやり直しだと感じたかもしれません。「台所のこの現状、このままでいいのかな?」振り返り、思い切った決断が功を奏したと思います。

私達もお客様にこれまでの事例を見ていただいたり、プランを提案をさせていただき、リフォーム後お客様が「やって良かった」と喜んで頂いた事をとてもうれしく思います!

 

下の写真は工事前のセパレートキッチンと(羽根タイプの)換気扇

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キッチンリフォームが増えています

  • 2020/10/08 15:59

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上の写真2つは最近行われたキッチン工事の様子です。明るくすっきりした台所となりました。

 

キッチンリフォームが続いています。水廻りの事もリフォームに関心を持ち、ご夫婦で 関わってくださるのもとてもうれしいことです。

リフォーム前のシンク下の収納は開き扉のお宅が多く、引き出しに変わると「どう物を収めたら良いかわからない」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

 

先日の物の片づけの話にもつながりますが、、、

●基本的には使う場所の下の引き出しに収納すると使い勝手がいいですね。ワンアクションで取り出せると(仕舞う時もそうですが)面倒くささが無くなります。

●新しいキッチンの引き出しは1つの幅が75センチや1メートル以上のものになります。内に仕切りなどが無いと引き出しを動かすたびに中の物が動いたり、倒れたりします。100円ショップなどで仕切りになるものや大きな容器を用意してあまり隙間ができないように物を埋めていくという感じで収めます。(メーカーにもよりますが一つの引き出しで20キロとか40キロ位まで耐える構造になっていますので案外物が詰めれますよ)

●床に近い下の引き出しは重い物、大きい物、頻繁に使わない物を。吊り戸棚には軽い物、普段使わない物を入れると良いでしょう。

 

キッチンが新しくなると今までと勝手が違い、動きに戸惑うことが有るようです。でも2週間もすると慣れてきてスイスイと手が動くようになり、これまでとは違うキッチンの性能の良さや快適さを実感します。

 

新型コロナの影響で家の中で過ごすことが多くなった今、暮らし方について見つめ直すきっかけともなっています。日々の『困った』をリフォームで解決して、不便のない暮らしを楽しみましょう。

 

 

 

 

 

講座を受けて お片づけをわが社でも励行

  • 2020/09/25 09:29

先日、身の周りのお片づけ(整理整頓)について社内でも勉強会が行われました。

整理整頓は未来の自分のためにあるもの。無駄な時間を無くし余裕をもって次の作業に取り組めるとても良いこととお聞きしました。お片づけは自分の未来をも変るものなのかもしれません。

札幌第1号としてライフオーガナイザーになられた田川瑞枝先生。先生のお話から人は物事のインプットとアウトプット時に優位に働く脳が有り、その脳の使い方で片づけの仕方や考え方も人それぞれなのだとのこと。

こんなところから親の言う片付けと子どもの片づけ方に相違を感じる事があるのかもしれませんね。片付けは人それぞれで処理の仕方や考え方が違うのだと理解できればしつけに対してもストレスが減るかもしれません。

そして他人と自分は価値感や考え方に違いがあるのだということも教えていただきました。

 

 

小さなお子さんでもお片づけは自分でさせましょう。親の命令で「やらされている」のではなく自分で決めた片付けなので整理整頓が長続きします。「きれいにしていよう」という意識が出ます。

では「私たち大人もお片づけを始めようか!」となると、、、家中のことを頭に浮かべるて気持ちが重くなりがちです。

まずは「食器棚」や「下駄箱」の中など短時間で出来る場所から始めます。終わった後は心もすっきり晴れやか。次はどこをやろうかと片づけが楽しくなります。

 

何をどう片付けたら良いか分からないという方は当社にもご相談ください。

社内の勉強風景の写真にあります「職場を大事にしましょう」という題は置き換えると「家を大事にしましょう」「自分を大事にしましょう」とも読めます。お片づけを通して人生を大事に、丁寧にと言うことかもしれません。 

生意気を申しました!ライフオーガザイザー2級の T からでした。

 

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コロナで分かった我が家の「困った」をリフォームで解決!

  • 2020/09/18 17:01

コロナの感染予防を考えながら暮らす、新しい暮らし方。

ストレスばかりの生活を打破して、工夫や知恵またリフォームで、楽しく自分らしい生活を取り戻しましょう。どんな住まい方があるのかヒントを上げてみました!

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リフォームで抗菌・ウイルス対策

  • 2020/08/25 12:22

リフォームで一新したわが社の男子トイレを紹介します。

小便器・洗面台・床や壁の内装を改修しました。

新型コロナウイルス感染防止や省エネのヒントとなる設備機器や建材も使用していますのでその例を上げてみます。

○小便器はシンプルな形状で、超節水タイプ。1回の水の使用量は平均0.8Lでこれまでの半分くらいとなりました。水は次亜塩素酸を含む「きれい除菌水」が流れるので便器の清潔を保ち、匂いもこもりません。

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○洗面カウンターの蛇口は自動水栓で、操作レバーに触れずに手をかざすだけで水(お湯)が出るので細菌やウイルスの感染予防に役立っています。

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○飛びはねの汚れが気になる小便器・大便器の周りには表面がツルンとしていて拭き取りやすい建材(パネル)を張りました。汚れも奥へ染みていきませんし、汚れも拭き取りやすい素材が素材です。

○床はワックスのいらない丈夫なシート、壁はキズに強く表面に抗菌フィルム加工が施されている壁紙。こちらも汚れが落ちやすく手入れがし易い材料です。

 

抗菌やウイルス対策を考えた水廻りのリフォーム いかがですか?

ご来社の際もトイレの使い心地を試してみてくださいね。

最後の仕上げ 窓辺のカーテン・ブラインド

  • 2020/08/25 11:47

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写真は工事も完成に近づき、最後の仕上げとなるカーテンやブラインドの製作のため、窓の採寸取っているところです。

カーテンは、壁に対して案外面積を取りますのでその部屋の印象と合う柄や素材選びに頭を悩ませます。サイズもカーテンレールの形状や高さ、カーテンフックの付け方で微妙に丈が短く見えたり長くなったり苦労させられるものです。

 

ご相談があれば、ご提案や商品のご紹介をさせて頂きます。お気軽にお声かけください。

リフォーム始まりました!男子トイレ

  • 2020/07/23 10:22

当社の男子トイレの改修が始まりました。

今日は便器や手洗いカウンターの撤去、コンクリートの床をはつって(削って)排水管の位置決めなどをします。一番大変な日になりそうです。

リフォームは剥がしてみないと下地や裏側の様子が分かりません。今日も「あーこうなっているのか」というところがありそうです。職人さん大変ですがよろしくお願いします。

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はずされて外に運ばれた2台の便器。今までありがとうございました。

 

リフォーム後の男子トイレは少し様子が変わります。快適に利用できることを願って。

みなさんもお楽しみに。

七夕に思う

  • 2020/07/07 14:16

五節句の一つ「七夕」は江戸時代に庶民へ広がり、庭先に供物、竹を立て、短冊には書や裁縫の上達などの願いを書いたとのことです。

「五色の短冊~♪」と歌に短冊が出てきますが5色は「黒・白・赤・緑・黄」で陰陽五行説から来たようです。

竹を使うのは丈夫で不思議な力があるから。また葉の先が尖っているので魔よけとなると聞いたこともあります。

最近は住宅の一角にこいのぼりや七夕飾りがあるのを見ることも珍しく、端午の節句の頃、べランダに小さなこいのぼりが飾ってあるとほのぼのとしたりもします。

節句飾りが出来るのも、家族の営みがあり、それを囲む住まいがあってのこと。五節句それぞれに意味や由来があるので親世代から子世代へと永くながく伝承していきたいですね。

七夕の願い事も叶いますように。

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個性やこだわりを楽しむ!作っていく!

  • 2020/06/30 12:24

在宅ワークをしていて感じるのが作業スペースと作業環境だ。

パソコンやインターネットの環境。書類、文房具類の置場が足りない。

また作業に集中できる場所、、、と仕事場を整えたいと感じ始める。

 

また自宅から、Web(インターネットで文字や画像、音声をやり取りするシステム)を使って会議やミーティング、勉強会のやりとりをするといった場面も増えている。

自宅からのWeb会議はなんだか気恥ずかしい。背景から暮らしの様子を見られているような気がするからだ。なので背景にカーテンを引いてみたり、飾り物の無い壁を背にして自分を映してみようかと考えるのだが、この際だから自分の個性やこだわりをカーテンや壁紙で表現するのもいいだろう。

写真は輸入壁紙を貼った一例。木版で刷られた味のある材料だ。

無難な柄を選びがちな壁紙も、部屋の一部や短時間しかいない場所では飽きも来ず自分の気持ちを弾ませる楽しい時間にもなる。

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家にいつも家族がいると家族ひとりひとりへの関わりも増え、普段より時間もかかり、やることも増える。

見える収納は家族もそこに何が置いてあるか認識しやすい。だから伝えれば自分のものの管理を協力をしてくれる。子どもが自分の場所、自分の物と自覚すれば大切に扱う。あれこれと指示はせずに本人の管理にまかるのもいいだろう。そこも楽しい場所になったらもっといい!

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