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鶏もも肉の北京ダック風


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手間いらずでも豪華に見えるおもてなし料理です。
ここでは北京ダックの皮を春巻きの皮で代用していますが、耳をとったサンドイッチ用のパンでもOK!
春巻きの皮は生でも食べられますが、少し蒸したり電子レンジで温めても。

■材料(2人分)


鶏もも肉…1枚

キュウリ…1本

長ネギ…1/2本

春巻きの皮…適宜

パクチー…適宜

A|甜面醤…大さじ2

  |はちみつ…大さじ1

  |しょうゆ…小さじ1

  |五香粉…小さじ1

  |酒…大さじ1

  |塩…少々

B|ごま油…小さじ1

  |甜面醤…大さじ2

  |はちみつ…大さじ1(ない場合は砂糖でもOK)

~作り方~

① Aの材料をフリーザーバッグの中に入れてよく混ぜておく。

② 鶏もも肉の皮目をフォークで何カ所か刺してから、Aのタレが入ったフリーザーバッグの中に入れ、よくもみ込む。空気を抜いてジッパーを閉め、冷蔵庫で2~3時間ほど寝かす。(ここまで前日に用意しておいてもよい)

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③ キュウリ、長ネギは千切りにして皿に盛り付けておく。

④ ②を常温に戻す。グリルで、皮を上にして強火で7分焼き、3分ほどそのままにして余熱で火を通し、食べやすい大きさに切って盛り付ける。

⑤ キュウリ、長ネギ、焼いた鶏肉、Bを混ぜた付けだれを春巻きの皮で包んでいただく。

◎ 焼く時間はあくまで目安です。グリルの火力は機種によって多少変わるので、ご自宅のグリルの様子を見ながら焼くようにしてください。
 

カテゴリー:#鶏もも肉 #北京ダック #春巻きの皮 #甜面醤 #フリーザーバッグ #パクチーを添えて

ビーツのポタージュ

【ピンク】
ロシアのスープ「ボルシチ」には欠かせないビーツ。最近はその栄養価の高さから「食べる輸血(!?)」とも呼ばれています。ビーツの赤色を示すベタシニアン、ベタキサンチンは抗酸化作用があり、さらに血管拡張作用があるNO(一酸化窒素)の体内での生産を促進する成分が含まれています。

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ビーツは缶詰で売られているのが一般的ですが、最近は生のものもお店に並ぶようになりました。生のビーツが手に入ったときは、洗って30 分ほど茹でてから皮をむいて使ってください。

<材料>
缶詰のビーツ…1缶
じゃがいも(大)…1個
玉ねぎ…1/2 個
バター…大さじ1
お湯…500cc
牛乳…600cc
顆粒コンソメ…大さじ1
生クリーム…少々
塩…適宜


①ビ ーツとじゃがいも、玉ねぎは細切りにしてバターで炒める。お湯を入れて柔らかくなるまで煮る。
② ハンドミキサーやこし器があれば①をこす。なければフォーク等で粗く潰しても。
③ 牛乳・顆粒コンソメを入れて火にかける。好みで生クリーム、塩を加える。

やわらか鶏ハム 〜ゆでて、そのまま余熱に任せるだけ〜


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切ったとき、中心部まで火が通っていなかった場合は、電子レンジ等で加熱してください。
保存は冷蔵庫で2~3日。フリーザーバッグに残ったスープを沸騰させたものを冷まし、その中で鶏ハムを保存するとしっとりします。 

■材料(2人分)


鶏むね肉…1枚

塩麹…大さじ1(または塩)

乾燥ローズマリー…大さじ1

付け合わせの野菜…適宜

水…3~4ℓ

~作り方~

① 鶏むね肉の皮を取り除いておく。

② ①の水分をふき取ってから、塩麹を全体にすり込むようにまぶしておく。

③ フリーザーバッグ(ポリ袋)に2と乾燥ローズマリーを入れ、半日程度冷蔵庫で休ませる。

④ ③の空気をできるだけ抜き、アルミホイルで巻いておく。

⑤ 大きめの深鍋に3~4ℓの水を入れ、沸騰させ、弱火にして④を入れる。浮いてこないように中ぶたで肉を押さえ、4分ほどゆでる。

⑥ ゆでおわったら、フタをして冷めるまでそのままにしておく。薄く切って野菜とともに盛り付ける。
 

カテゴリー:#鶏むね肉 #塩麹 #フリーザーバッグ #アルミホイル #ローズマリー #野菜を添えて #ヘルシー

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