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シンガポールチキンライス

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土鍋ひとつで本格的エスニック料理

■材料(3〜4人分)


米…2合

鶏むね肉…2枚

長ネギの青い部分…1本

ニンニク…大さじ1

ショウガ…大さじ1

オリーブオイル

(サラダ油でもOK)…小さじ1

水…380cc

鶏肉の味付け用

塩・酒…少々

その他お好みの付け合わせの野菜(パクチー、トマトなど)

~作り方~

① 米は研いで、いったんザルに上げて30分ほど水を切っておく。鶏むね肉に塩をすり込み、酒を少々振ってしばらく置く。

② 鶏むね肉の皮を下にしてフライパンで焦げ目をつけるように焼く。焦げ目をつけるだけなので省いてもOK。

③ 土鍋に米を入れて、みじん切りにしたニンニク・ショウガ・オリーブオイルを混ぜて、水を入れる。

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④ ③の上に鶏むね肉と長ネギをのせ、中強火にかけ、土鍋から湯気が出て沸騰してきたら、弱火にして6分炊き、火を止めてそのまま20分蒸らす。鶏むね肉は取り出し、食べやすい大きさに切り、ご飯の上に盛り付ける。

⑤ 付け合わせの野菜とソースを用意して出来上がり。



*ソース

甜面醤ソース:甜面醤大さじ2+醤油大さじ1+水大さじ1

スイートチリソース:市販のものを使う。大さじ2~3

#タイマー #鶏むね肉 #エスニック #土鍋 #パクチーを添えて

夏野菜のかき揚げ

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上手に揚げるポイントは、衣用の小麦粉、炭酸水は冷やしておきましょう!
衣は混ぜすぎず、揚げ油の温度が急に下がらないように大量に具材を入れないことです!

■材料(2人分)


タマネギ…1/2個 

トウモロコシ…1本(ホールコーンでも可)

三つ葉…少々

サラダ油…適量

【天ぷらの衣用】

小麦粉…100g(冷やしておく)

炭酸水…150cc(冷やしておく)

【野菜の打ち粉用】

小麦粉…大さじ1

~作り方~

① タマネギをくし切りにする。

② トウモロコシの実を包丁でそぎ落としておく。三つ葉は葉の部分はちぎって、茎の部分は3cmほどに切っておく。

③ それぞれの野菜の水分を十分ふきとり、ボールに入れて混ぜ、小麦粉(大さじ1)を茶こしを使って全体にまぶしておく。

④ 冷やしておいた小麦粉(100g)と炭酸水を混ぜて衣を作り、3の野菜と軽く混ぜる。

⑤ 揚げ油の深さは2~3cm、揚げ油の温度は170℃に。具材を小さめのお玉かスプーンですくい、そっと滑らせるように入れる。

⑥ 最初は具材がバラバラにならないように菜箸でまとめる。その後はあまり触らない。1~1.5分ほど揚げて、野菜がしっかりくっついたら、裏返す。カラッと揚がったら出来上がり。
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カテゴリー:#揚げもの温度調節機能 #夏 #かき揚げ #炭酸水

赤カブ漬け

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 赤カブと一口に言っても種類はいろいろ。温海かぶ(山形県)、万木かぶ(滋賀県)、飛騨紅かぶ(岐阜県)が有名ですが、その他にも長崎赤かぶ(長崎県)、筒井紅かぶ(青森県)、大野紅かぶ(北海道)など全国にあります。
 赤いのは皮だけですが、漬物にすると全体がきれいな赤色に。ちなみにこの赤い色はアントシアニンで、抗酸化物質ポリフェノールの一種。疲れ目の改善や、血圧抑制効果があると言われています。

■材料(4人分)


赤カブ…600g

塩…15g

砂糖…50g

酢…100㏄


~作り方~

① 赤カブをよく洗い、水気をしっかりときる。茎と根元を切る。

② 【1】をくし形に切る。ひと切れが大きいときは適宜食べやすい大きさに。

③ ビニール袋に【2】と調味料を入れ、空気を抜くように口を縛る。

④ 室温に2日ほど置くと食べごろに。その後は冷蔵庫に保存する。

カテゴリー:#赤 #漬物