お知らせ|小野寺燃料株式会社

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サンクローバー・レター版8月号発刊

サンクローバー・レター版8月号を発刊いたしました>>>

暑中お見舞い申し上げます。

今年の夏休みはレジャーを楽しみたいと考えていた方も多かったことでしょう。感染拡大で、楽しみも半減した気分ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

7月以降、街の人出はコロナ前に戻りつつあり、旅行者も増えています。そのことで感染がまた増えることは十分予想されましたが、経済の面では、再び行動制限などが始まらないよう願いたいものです。

手洗いやマスクの習慣は定着しましたし、一定以上の距離がとれる屋外ではマスクを外しても良いという話にもなっています。以前ほどおそれることはないという意見がある一方で、変異種の感染力は強く、重症化がこわいのはこれまでと同じだという話もあります。

3年にわたりコロナと付き合っていても、なかなか答えが出ず、情報に振り回されている感もあります。

いずれにせよ、依然として不自由な毎日が続きますが、皆様方どうぞご自愛ください。

サンクローバー・レター版7月号発刊

サンクローバー・レター版7月号を発刊いたしました>>>

早いもので7月、夏を迎えます。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

一昨年来のコロナ禍で、夏の行楽シーズンを楽しむことができずにいましたが、今年の夏は少し良くなりそうですね。とはいっても、完全な収束宣言は出ていませんので、まだまだ心配は続きますが。

心配事としては、諸物価の上昇があります。ウクライナ侵攻や円安などによりエネルギーや食料、さまざまな原材料の上昇傾向が進んでいます。一方で賃金が上がらないことが問題となっており、家賃なども同様に維持費コストの上昇に応じた価格転嫁は難しい状況です。

新型コロナの感染が沈静化しても、さまざまな問題が次から次へとやってくる…そんな印象ですが、とにかく皆様、健康第一でお過ごしください。

サンクローバー・レター版6月号発刊

サンクローバー・レター版6月号を発刊いたしました>>>

いつも大変お世話になります。

今月のアパート・マンションオーナー様向け情報誌『ポケット倶楽部』の特集は、相続登記の義務化、変更登記・国庫帰属・財産管理といった「新たな不動産ルール」についてです。2024年4月から施行される相続登記の義務化は、相続の発生が改正前であっても適用され、罰則も設けられています。手続きには手間と費用を要しますので、早めの対応をお勧めします。

例年好評のレシピ集『ぴゅあレシピ』は、当社ホームページの動画掲載でも好評の「IPPOクッキング」です。子供と一緒に料理を楽しむことを主テーマとしたレシピ動画の冊子版です。当社のホームページやYouTubeとも連動して編集していますので、お子様、お孫様とご一緒にお楽しみいただければと存じます。(動画はこちら>>>)

新型コロナ感染症への警戒はまだまだ続くようです。引き続き感染防止に努められ、お健やかにお過ごしください。

サンクローバー・レター版5月号発刊

サンクローバー・レター版5月号を発刊いたしました>>>

コロナ禍で3度目のゴールデンウィークです。感染はいっこうに収まりませんが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

また、暖房シーズンは終わりましたが、世界情勢の影響を受け、エネルギーや原材料価格が高騰しています。当社を含めた燃料業界では企業努力を重ねてはいますが、お客様に一部ご負担いただくことともなっています。

賃貸経営においても、諸経費の上昇が懸念されています。支出増を補うためには、まずは空室を出さないことが第一の対策とも言えます。当社も賃貸オーナー様のサポートと情報を充実させ、よりいっそう満室経営のお手伝いをしていきたいと考えています。

当社が発行協力し、季刊でオーナー様にお届けしている情報誌「ポケッ
ト倶楽部」では、ホームページで毎月、賃貸経営ニュースを配信しています。右記のQRコードからご覧ください(https://ポケット倶楽部.com/)。

以上、今月のご案内を申し上げました。皆様方におかれましては、引き続き感染防止に留意され、お健やかにお過ごしくださいますことを祈念申し上げます。

サンクローバー・レター版4月号発刊

サンクローバー・レター版4月号を発刊いたしました>>>

新年度を迎えましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
まだ寒い日もあるものの、北海道も確実に春に向かっています。

去年同様にコロナ禍の中で迎えた春です。オミクロン株は子供たちへの感染が懸念されています。不安の中で新入学、新学期を迎えたお子さんや保護者も多いことでしょう。

この感染症が完全に消滅することはないと考え、どう共存していくかが社会の課題になっています。感染対策をしつつ、日常をどう取り戻すかを考えていかなくてはなりませんね。

依然として日々緊張感を強いられますが、まずはご自身とご家族様の健康管理に努められることを第一にご祈念申し上げます。

サンクローバー・レター版3月号発刊

サンクローバー・レター版3月号を発刊いたしました>>>

今月のオーナー様向け情報をお届けします。
感染拡大第6波によるまん延防止等重点措置は3月上旬まで延長されました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。依然として不自由な暮らしが続きますので、この感染症との共存を考えていかないとなりません。

同封した「冬のあったかプロジェクト」は、今月末までです。春からはまた新しい企画を準備していますが、コロナ禍による資材不足や原材料費の値上がりの影響は、建築リフォームや住宅設備機器にも表れています。

また、原油価格の急激な上昇は皆様ご高承の通りで、当社も大変苦慮しています。

厳しい環境もいつかは解決することと思いつつ、暖かな春を待ちたいと存じます。皆様もご自愛ください。

サンクローバー・レター版2月号発刊

サンクローバー・レター版2月号を発刊いたしました>>>

一時、小康状態にあった新型コロナウイルス感染症は、先月中旬からオミクロン株感染の急拡大が始まっています。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今回の感染拡大第6波は、以前とは異なり、感染者の急激な増加が特徴です。オミクロン株は感染力が強いものの、これまでに比べ重症化の度合いは低いとも言われていますが、やはり依然としてこわい病気です。引き続きマスク着用、手洗い、3密回避といった感染防止の基本をしっかり行っていかなければなりません。

寒い日が続き、また雪での苦労も多い時期です。コロナ禍が収束する暖かい春を待ちながら、この厳しい季節を乗り切ってまいりましょう。

サンクローバー・レター版1月号発刊

サンクローバー・レター版1月号を発刊いたしました>>>

旧年中は大変お世話になりました。
皆様、新年をどのようにお迎えになられたでしょうか。

昨年秋以降、新型コロナウイルスの感染も下火になり、一安心というムードがありました。

しかし、海外からのオミクロン株の感染拡大のニュースが入り、わが国にも徐々に感染者が出始めているようです。まだまだ油断できず、当分は警戒が必要という状況です。

さて、今年は寅年です。相場の格言では「寅千里を走る」と言って威勢がいいのですが、実際の寅年では、第1次石油危機後の不況(1974年)や金融システム不安(1998年)、金融危機後の対策切れ(2010年)など、いずれも景気の後退や停滞の年でした。今年はコロナ禍収束と景気対策による経済回復が大いに期待されるのですが、どうなるのでしょうか。オーナーの皆様の予想はいかがですか。

本年も感染拡大防止への取り組みが必要な日々が続きます。健康管理に十分ご留意ください。本年の皆様のご多幸を祈念申し上げます。

サンクローバー・レター版12月号発刊

サンクローバー・レター版12月号を発刊いたしました。

12月となりました。今年も残り1カ月を切りました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

昨年の今頃は、新型コロナウイルスの感染拡大の第3波が襲い、そのまま年明けの緊急事態宣言へと突入しました。今年は10月以降、感染拡大は小康状態が続いています。このままの状態で、できるだけ穏やかな新年を迎えられればと願うばかりです。

賃貸住宅オーナー様向け季刊情報誌『ポケット倶楽部』では、afterコロナを見据えた賃貸住宅経営を考える特集を組んでいます。感染拡大が収束しても、今回のコロナ禍で変化した暮らし方や考え方の多くは、今後も残り定着するものと考えられます。さらに、少子化や高齢化、空室増加など、感染収束とは無関係に進行し続けます。

賃貸住宅経営はますます難しい舵取りが求められますが、当社としてもお客様に対してさまざまな情報提供とご提案とを行い、厳しい環境を乗り切ってまいりたいと思います。

師走の忙しい時期、また寒さも厳しくなりますので、皆様どうぞご自愛され、お元気で新年を迎えられますようお祈り申し上げます。

サンクローバー・レター版11月号 発刊

サンクローバー・レター版11月号を発刊いたしました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。温暖化の影響か、北海道各地の初雪は年々遅くなっています。大雪山系・旭岳の初冠雪は先月6日と、平年に比べて11日遅く、観測開始以来5番目に遅い記録と並んだとのことです。札幌の初雪は例年10月末から11月はじめですが、1880年には10月5日に初雪が降ったと記録されていますし、2018年は11月20日になるまで雪が降りませんでした。

今年の札幌の冬は、気温も積雪もほぼ平年並みとの予想となっています。これから4月まで、実に半年間、雪が降るシーズンとなるわけです。いずれにせよ、11月は雪のシーズン突入です。雪によるトラブル、事故にも十分注意しなければなりません。

コロナ感染は先月以降やや下火になってきましたが、それでもまだまだ油断は禁物です。雪は毎年のことですが、感染防止対策をしながらの除雪や雪害対策が今年も必要になります。皆さん、十分お気をつけください。

寒くなってまいりました。どうぞご自愛くださいますようご祈念申し上げます。

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