碓氷勝三郎商店・北の勝(根室)

 『北の勝』は「日本の最東端の酒」。風光明媚な根室の地で、1887年(明治20年)から作られているお酒です。
 蔵元の碓氷勝三郎商店は、根室駅から根室の港町に向かう途中にあります。売店や工場見学などはできませんが、『北の勝』は根室の町のほぼすべての飲み屋さんに用意されています。毎年1月に限定発売される「搾りたて」は出荷本数が少なく入手困難な酒として、通の間では有名。
 『北の勝』の普通酒は日本酒度「+1」。柔らかな口当たりで「海の幸によく合う」と言われます。
 日本で一番朝日が早い場所のお酒ですが、「朝から飲んで美味しい」かどうか、やってみてください。

(2017年7月取材)


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— 商品と価格 —

北の勝 純米酒 1800ml
2,983 円
北の勝 吟醸酒 1800ml
4,515 円
北の勝 吟醸酒 720ml
2,448 円
北の勝 大海 1800ml
1,825 円
北の勝 大海 720ml
812 円
北の勝 大海 300ml
391 円
北の勝 本醸造 1800ml
2,654 円
北の勝 鳳凰 1800ml
2,075 円
北の勝 鳳凰 720ml
926 円
北の勝 鳳凰 360ml
540 円
北の勝 四島ボトル 本醸造720ml
2,037 円


— 碓氷勝三郎商店 —
所在地
北海道根室市常盤町1丁目6番地
電話番号
01532ー3ー3212
アクセス
根室駅より車で約5分
※売店なし。一般の工場見学はできません。
HP
http://www.marimo.or.jp/~honda/cybermkt/mall/usui/


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