小野寺燃料

リクルート 〜夢と可能性はどこにも負けない〜

メッセージ

社長

代表取締役社長
小野寺 昌顕

 私がこの業界で20数年仕事をしてきて思うこと。それは「強くなければ駄目だ」ということです。独善的に思われるかもしれませんが、弱者に対する差別では決してありません。

 そもそも人の「強さ、弱さ」とは何でしょうか?例えば、年齢や病気、障害などで「社会的弱者」と言われる人の中にも、逞しく人生を生きている人がいます。それは「強い人」と言えます。一方で地位や権力を傘に着て下位の人に居丈高な人がいます。強さを主張する人がいます。そういう人は自分に自信のない「弱い人」と言えるでしょう。

 思うに、「強い人」とは自分の信念、目標のために努力している人を言うのではないでしょうか。これを仕事という視点で見た場合、強い人たちがいる組織は「強い組織」となります。逆に信念もなく努力も惜しむ弱い人たちがいくら集まっても組織は強くなりません。その意味で、私は強さを求めているのです。

 そうは言っても本質的に人は弱いものです。企業もまた然り。しかし、大事なことは「弱い自分」を知り、克服するための努力を続けることです。目的達成のために、他の人の意見や価値観を認める謙虚さです。

 最近の企業間競争が激しさを増す中、燃料業界でも「エネルギー間競合の激化」が叫ばれていますが、そんな現況において見かけの強さを誇示していた企業は衰退し、本当の意味で強さを持っている企業が生き残り、発展さえも見せているのです。私はこの状況をビジネスチャンスであるとさえ考えています。これからも競争は激化していくでしょう。その競争を共に戦い抜く「強さ」を持ったビジネスのパートナーを私は求めています。

 私の考えに賛同する方、あるいは耳を傾けてみようと思われる方。ぜひお会いして話しませんか。当社と、そしてあなたの可能性を。