小野寺燃料

ぴゅあ Cookingテクニック

ティータイムを素敵に演出 イギリス生まれのスコーン

材料

薄力粉……220g
ベーキングパウダー……小さじ2杯
塩……小さじ1/4杯
無塩バター……40g

グラニュー糖……大さじ2杯
卵……1個
牛乳……約60cc
打ち粉(強力粉、なければ薄力粉)……適量

作り方
  1. 1.小麦粉、ベーキングパウダー、塩を合わせてふるい、ボールに入れる。
  2. 2.冷えたバターを入れ、スケッパー等で細かく切りながら、バターの断面に小麦粉をまぶしつける。
  3. 3.小豆大まで小さく切れたら、指でつぶしながら、小麦粉と混ぜ合わせ、パラパラとパン粉状にする
  4. 4.グラニュー糖を加えまぜる
  5. 5.卵を割りほぐし、牛乳と「4」に少しずつ加え、手でこねずにまとめる。
  6. 6.打ち粉をした台に取り出し、2センチの暑さに伸ばし、5センチの型で丸く抜く。
  7. 7.天板に並べ、牛乳を表面(分量外)にぬり、約200℃のオーブンで12~15分焼く。

【POINT】

ふっくらでサクサクとしたスコーンにするためには、材料を冷やしてバターを溶かさないようにすることがポイントです。 特にバターが常温だと、小麦粉と混 ぜた時にベタベタになってしまい、小麦粉がバターの小さな粒を覆っているパラパラとした状態になりません。バターと小麦粉が完全に混ざり合っていない 生地が、ケーキのふっくらとパイのサクサクを合わせた食感をつくります。卵と牛乳を加える時も、こねすぎないように注意しましょう。牛乳の分量は卵の大きさで違いますから加減してください。型がなければ、スプーンで天板に並べれば大丈夫です。温度調節ができないトースターで焼く場合は、火が通りやすいように小さめに作ることをオススメします

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