小野寺燃料

ぴゅあ Cookingテクニック

グリル付きガステーブルは、万能調理器

NHK放送でグリルの活用法紹介

NHKの「ためしてガッテン」で、魚焼きグリルの便利な 活用法が紹介されました(「目からウロコ!魚焼きグリル超活用術」2002年4月17日放送、「『?』にお答えします〔9〕」2002年7月10日放 送)。番組でも紹介された、グリル付きガステーブルの便利さを紹介します。番組で紹介された魚焼きグリル超活用術のポイントをご紹介します。(グリルは片 面を想定しています)

電子レンジvsグリル
『グリルなら、できたてのおいしさが再現』

電子レンジは電磁波で食材の中に含まれる水分を加熱して全体を温めます。このとき内部からどんどん水分が出て、まわりは水でビショビショのフニャフニャ。そんなご経験をお持ちでしょう。 ところがグリルは、強い火力で食材を周りから加熱し、外側の水分だけを蒸発させるので、カラッと仕上がるのです。それは一口食べたときの、音でも証明されます。温めは電子レンジの専売特許とお思いでしょう。ところが、グリルを使うと、できたてのおいしさが再現できるのです。裏返しも含めて強火で1分。ぜひお試しください。

グリルvsオーブントースター
『なぜおいしいのか』

グリルの温度は290度。オーブン以上の高温です。ガスの火で温められた熱い空気の対流によって全体の温度は、庫内が狭い分上がります。 グリルはオーブントースターの遠赤外線による加熱と、オーブンの対流によるじっくり加熱の両方をあわせもった、ダブル加熱調理器なのです。

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