小野寺燃料

災害時に72時間もちこたえる
SC72ハウスで安心の暮らし




すっきりした見た目の家庭用バルク貯層。
バルクローリー車によって定期的にLPガスが充てんされます。



2011年の東日本大震災は、住まいに対する人々の考え方を大きく変えました。災害後、生存を左右するのは72時間。この「黄金の72時間」をご自宅で安心して過ごせるよう、サンクローバーハウスでは「SC72」ハウスをご提案しています。

「SC72」ハウスとは?

ポイントその1備えていればもしもの時に安心 災害に強いLPガス

 LPガスで給湯・暖房・発電
導管や電線でつながる都市ガスや電気といったネットワーク型エネルギーに対して、利用個所ごとに容器(ボンベやタンク)を設置するLPガスや灯油は、分散型エネルギーと呼ばれます。そしてLPガスは灯油に比べカロリーが高く、制御が容易でクリーンなため、コンロなど厨房用のほか給湯や暖房、さらには発電まで、さまざまな用途で使用できます。

 ガスバルク
「SC72」ハウスは、LPガスバルク供給システムを採用しています。このシステムでは通常の3~4倍のガスが常時、大型容器(バルク貯槽)に備蓄されています。これに電源不要の遠赤外線ストーブやガス発電機を接続すれば、一般家庭であれば真冬でも2~3日の暖房をまかなえます。もしもの時に避難所へ行くにも、小さなお子様やお年寄りのいるご家庭では難しい場合があります。ご自宅で72時間の避難生活が送れると、安心感が違います。




ポイントその2LPガスと電気で省エネ ハイブリッド給湯暖房システム

 ベストミックス
サンクローバーハウスでは、ガスや電気、灯油を併用する従来型の住宅を推奨しています。それぞれの特性をいかし、最新の省エネ機器を設置する「ベストミックス」が最も快適で経済的、そして長期間安心できるシステムだと考えるからです。「SC72」ハウスには、北海道のために生まれたハイブリッド給湯暖房システム「VIVIDO(ヴィヴィッド)」を採用しました。

 ヒートポンプ
省エネで経済的な電気のヒートポンプが主に暖房を担当します。暖房費が大幅に削減されるので、優れたランニングコストを実現します。

 エコジョーズ
排熱まで再利用するガスのエコジョーズが給湯を担当します。厳冬期にはさらに補助暖房としてヒートポンプをサポート。北海道の厳しい寒さでもパワー不足の心配はありません。






「SC72」ハウスで 私の暮らしはどう変わるの?

ハイブリッド給湯暖房システム「VIVIDO」(ヴィヴィッド)を設置していただいたお客様からは、「以前は灯油のストーブを使っていたので、安全と節約のために消してから出かけていました。でも、『VIVIDO』にしてからは、効率よく暖房してくれて、光熱費をあまり気にせず使えるので、暖房を入れたまま出かけることも。帰って来たときにお部屋が暖かいって、こんなに幸せなことかと思ったわ!」というお声もいただいています。



〝72時間〟と言われてもピンとこないわね

「SC72」ハウスなら、LPガスバルク供給システムがあるから、まずは自宅で3日間は避難生活が送れるということですね。  もしもの時、急に避難所に行けと言われても、小さな子供がいるご家庭では、準備も大変だし、周りの方に迷惑をかけそうで不安ですよね。  お年寄りと同居されているご家庭にも安心ですから、ぜひお使いいただきたいと願っています。



「SC72」ハウスには災害対策以外に特徴はないの?

サンクローバーハウスの住宅は、北海道の気候に適した「無落雪建築」が基本です。一般的に、無落雪住宅はデザインが今ひとつというご意見も聞かれますが、サンクローバーハウスの無落雪住宅は、多くのお客様にデザインも気に入っていただいています。 「雪下ろしの手間が減って本当に助かりました」というお声をたくさんいただいています。