小野寺燃料

リフォームで実現する!
〜あなただけの、たった一つの暮らし方


 小野寺燃料(株)の住宅部門、サンクローバーハウスがこれまで携わってきた、数多くのリフォーム。お客様それぞれの暮らし方が生まれました。改めて一軒一軒お伺いし、たった一つの暮らし方を伺ってきました。



家族が再び一つに!
三世代が程よい距離感で暮らす住まい。
K様邸 札幌市東区

 女性が仕事を持ち、結婚・出産を経ても働くことが当たり前になってきたこの頃。K様ご夫妻が娘様ご家族と一緒に暮らすことになったのは、お互いをサポートし合うため。定年を迎えられた奥様が主に家事やお孫様の世話を担い、仕事を持つ娘様をサポートされています。「私が約40年働き続けられたのは、家族のサポートがあったから。これからは私が娘家族のサポートをしたいんです。家族って助け合うものでしょう?」と愛情たっぷりにお話ししてくださった奥様。ご自身はマラソンを楽しみながら、充実した日々を過ごされています。更に家族のサポートという新しい仕事が増え、「この年になっての子育て、若返りますよ!」と家族を包み込むような笑顔でお話くださいました。


 「子育ても介護も、同居によって解決するんです。家族ってそういうものだと思うんです。」と話して下さった奥様からは、“イマドキの助け合う家族のカタチ”を学ばせていただきました。リフォームは、それぞれの家族のカタチを作り上げていくためのお手伝いなのです。

 一緒に暮らすにあたって、主に水回りをリフレッシュ。「これまでのキッチンは収納も少ないけど、今は違う! ガスコンロもより安全に使えるようになったんですね。キッチンは何といってもお手入れのしやすさが大事!」と奥様。使い慣れた動線を生かすため、敢えてキッチンのレイアウトは変えずにリフォーム。設備や収納が充実し、作業しやすくなりました。


 「家族が多いので、合理的にお風呂に入りたかったんです。サッとお湯を張れて、冷めにくい。満足しています。」と奥様。またショールームはとても楽しかったそうで、新しいものを見るたびにグレードアップしてしまったとか。実物を見ながら、より良い新しい暮らしをイメージする・・・これもまた、リフォームの楽しみ方の一つです。

 2Fは娘様ご家族のスペース。ミニキッチンと冷蔵庫のある、コンパクトなLDKです。「自分たちの時間を持つ。」というのは、家族が程よい距離感で暮らすための秘訣。何かあればすぐに声を掛け合える距離にいながら、それぞれの時間も大切にする。“イマドキの助け合う家族のカタチ”がここにあります。