小野寺燃料

安全、くつろぎ、省エネも考えて 整った玄関づくり



デザイン性を追求し、満足していただける玄関に仕上がりました。
アルミ製玄関ドアに合わせて外壁にはお客様こだわりのタイルを使用しています。



玄関リフォームのメリット

メリットその1安心・安全が第一!機能も充実のすっきりとした場所

 扉
ドア式(開き戸)と引き戸、ご家族の生活や好みによって選べます。重厚感ある木製のドアやメンテナンスが簡単なアルミ製のドア、明るさ重視の引き戸など。外壁とのバランスも決め手です。

 防犯
ぜひ鍵を2つつけましょう。内から外を見たり会話できたりするモニター付きインターホンや、音や点灯で訪問者を知らせる防犯ライトまで設置すれば、空き巣が近寄りにくくなります。

 収納
玄関は、住む人には使いやすく、訪問者には好印象を与えるように整えておきたいもの。とかく気になるのは、散乱しがちな靴や傘たち。収納スペースを広げることですっきりします。




メリットその2北海道では冬は暖かく いつも明るい玄関が理想です

 断熱
玄関からの外気は廊下やお部屋の温度にも影響します。リフォームの際は、最新の高断熱仕様のドアを検討しましょう。複層ガラスを採用した「防犯+断熱(省エネ)」タイプへの切り替えがおすすめです。

 採光
暗い玄関を明るくすると家全体のイメージが変わります。日当たりが良くなくても、玄関扉を変えるだけで大きな違いが。採光を考慮したドアはいかがでしょうか。




メリットその3玄関から居住スペースへ 少しの工夫でさらに快適

 バリアフリー
最近はドア式から引き戸へ変更される方が増えています。高齢者や身障者でも開閉しやすいためです。ドア式はノブがつかみやすいかがポイント。手すりや踏み台も設置しましょう。

 勝手口
暗い、足元が寒い、においが気になるなどキッチンのお悩みも意外に多いようです。玄関と同様に、開け放しでいるのはむずかしい場所です。通風性や断熱性に優れたドアでキッチンもリフレッシュできます。






玄関リフォームの施行例

before
古いタイプの玄関。断熱されておらず、防犯対策も甘い。





after
採光や断熱、防犯に配慮した新しいタイプの玄関。
デザインもすっきりとスタイリッシュ。






玄関ドアは左開き? 右開き?


お宅の玄関ドアは左開きですか?右開きですか?
開き戸に玄関をリフォームするときはドアの開きの方向も検討してみましょう。
リフォームの考え方のひとつは動線。例えば、外から玄関へ向かうときに右から来る場合は左開きが便利です。
また、訪問者が多いご家庭なら、外からドアを開けた瞬間に目が行きがちな場所も気にしたいですね。入った右側にお花や絵など玄関インテリアがあるなら、右開きがおすすめです。
リフォームすると、それまで気づかなかったストレスが解消できるかもしれません。



風除室

降雪地域になくてはならない風除室。吹き溜まる雪はもちろん、雨風対策の強い味方です。この風除室に鍵をつければ玄関扉との二重ロックで防犯性が高まります。冷気をシャットアウトできるので室内温度も快適、玄関まわりの収納に……、とよいことづくめ。玄関リフォームをお考えなら、風除室も見直してみませんか?

風除室は一般的な住宅であれば設置は可能です。
玄関や屋根、窓の形状により、既製品やオーダーメイドで対応します。


■風除室の一般的な納まり例
 I型     玄関が壁面より奥まっている場合は、正面のみを設置します。
 外付けI型 玄関と壁面が平面になっている場合は、正面と屋根と側面を設置します。
 L型     玄関が角にある場合は正面と側面を設置します。
 C型     玄関が奥まった場所にある場合は正面と側面を設置します。



サンクローバーハウスの施工例




基礎高住宅の外部階段の雨・風・雪のお悩みは、風除室が解決します。
特に冬期は除雪の心配がなく、安心・安全な毎日を送っていただけるので、お客様にとても喜ばれています。