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北海道の住まいをつくる

北海道の住まいをつくる

長年手がけてきた北海道の家を
私たちはこれからも信念を持って造り続けます

 サンクローバーハウスは、北海道で数多くの住宅を建設してきたハウスメーカーのベテラン工程管理者と、その現場の多くを手がけた職人たちが造る住宅です。 木をふんだんに使います。柱は多く太いです。断熱のためのさまざまな工夫をします。そして、基本的に無落雪屋根を採用します。
北海道の厳しい気候風土に耐え、いつまでたっても快適で価値が落ちない住まいづくりのために研究開発されたさまざまな技術とノウハウを身に着け、あるいは受け継いだ職人集団が、お客様の最適住宅をご提供します。

無落雪屋根とは

 北海道の住宅に多く見られる平坦な屋根は「無落雪屋根」といいます。一見平らに見えますが内側で緩い勾配がつけられています。屋根の上に積った雪が、融けて排出用のダクトに落ちるようになっているわけです。
 昔の北海道の家は三角屋根でした。けれども、屋根からの落氷雪や雪下ろしでの転落の事故も多かったので、木の城たいせつが1970年代はじめに「無落雪建築」を開発し、着工をはじめました。最初は家の屋根としては変だとも言われましたが、今は北海道のと住宅街の屋根の8割ちかくをしめています。
 この無落雪屋は、以前からの三角屋根は、トタンで「葺く」ことで仕上げます。無落雪屋根は一見、平坦ですが、微妙な傾斜がありますので、葺いたり切ったりすることに技術が必要です。

→住まいの耐震診断(主に木造住宅の場合)